• 創業明治十八年の麺屋直営

    麺や文左は、登米の地で130余年製麺業を営んできたマルニ食品の直営店。そして麺茶屋から始まった私たちの原点回帰の店でもあります。麺の作り手である私たちが、最も美味しいと感じる麺、それを直接みなさまに味わっていただくための場所です。

  • 地域の食材へのこだわり

    文左のお米は地元登米市の環境保全米を積極的に使用し、季節の野菜などは地元の生産者の方々から多く仕入れています。また、鶏肉には生粋の宮城県産鶏「みちのく森林鶏」を使用するなど、文左は地場のもの、顔の見える生産者のものにこだわりながら、丁寧な仕事でみなさまをお迎えします。

  • 文左の麺

    東北に伝わる昔ながらの手延べ製法に、小豆島そうめんの手延べ製法を掛け合わせた独自の技術を基に製麺を行っております。

     

    麺づくり工程は全20工程に及び、その作業はまる2日間かかります。季節、そしてその日の温度、湿度をみながら、粉と塩と水とを合わせます。手延べうどんならではの、麺を伸ばす「はしわけ」作業は現在も長さ約50cm程の「竹箸」を用い、職人の感覚だけを頼りに、麺を均等に伸ばす技術が受け継がれています。

  • 手延べうどん

    伝統の手延べ製法と選び抜いた上質な素材をつかったうどんをお楽しみください

    その独特のつるっとした食感の秘密は、伝統の手延べ製法にコラーゲンを配合したもの。

    発売から一番人気のうどんです。

    きしめんにも似たその風貌は、平めん作りの手延べ麺。小麦の香りを楽しみつるりとした食感をご堪能ください。

    あ

    一本の緑の筋の正体は気仙沼産 桑の葉。地場登米を中心に栽培が盛んな宮城県産小麦に塩釜の藻塩を使い贅沢に仕上げました。

    小麦、塩、水。単純だからこそ嘘がつけない。受け継がれた麺作りの技が生きるしっかりとしたコシが特徴の手延べ麺です。

  • 郷土料理

    麺や文左では、はっと、油麩(あぶらふ)など、豊かな自然と食文化を誇る登米の郷土料理を存分にお愉しみいただけます。ここでしか味わうことのできない地元の味を、ぜひご賞味ください。

  • 雄大な自然の中で

    文左は、宮城県北部登米市にあります。西に国定公園栗駒山、東に大河北上川、市内にはラムサール条約でもよく知られている伊豆沼があり、自然環境に恵まれています。登米地方に吹く、栗駒おろしの寒風と良質の水が麺を鍛え、美味しい麺を生んでいます。

     

     

     

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